11月30日(日)
津リージョンプラザ内お城ホールにて「第6回ウィンターデンタルミーティングin津」が開催され、飛翔会会員代表として34回生の田中紘子さんによる演題発表がありました。
【歯科衛生士としての歩み ―一般歯科医院、回復期・終末期病院、急性期病院での学び―】と題し、学院を卒業後、経験されたことを通して感じたことや、各ステージでの歯科衛生士という仕事の魅力を発表してくれました。
実際それぞれの職場で、歯科衛生士という仕事は「口腔の健康のみならず、関わる患者一人一人の生活に寄り添い健康を支えるものであること」を田中さんは認識されたそう。歯科衛生士の魅力を大いに感じる発表でした。また、学会発表も多数経験されており、学校を卒業したらそれで終わりではなく、専門職として常に学び続ける必要がある、と声高々に発信してくれました。これからも増え続けるであろう後輩達や会員にとって心強いエールになったのではないかと思います。
田中さんは職場以外の衛生士と繋がることを求めて歯科衛生士会にも入会、活躍されています。今回の飛翔会会員としての発表の経験に、「とても有意義な時間だった」と振り返られていました。
田中さんの発表は YouTube(【公式】三重県立公衆衛生学院飛翔会(同窓会)チャンネル)でも視聴できますので、是非ご覧いただけたらと思います。(今後更新予定)
さらに、他にも36回生の濱田志さんが【頬部皮膚冷却による口腔粘膜血流の抑制効果の検討】という演題で研究発表をされ、会員の頼もしい活躍にとても嬉しい気持ちになりました。
取材:28回生 壷井知美






